【癒しの森】が50mのタンザニアアートに!

タンザニア人以外では唯一のティンガティンガアーティスト、SHOGEN(ショーゲン)氏がノースサファリサッポロ【癒しの森】壁面に9月9日より約20日間の予定でティンガティンガを仕上げます!高さ1.8m、幅約50mの壁面にエナメルペンキを使い、様々な動物たちや風景を描く。
製作は来園者の目の前で行うため、アフリカンアートの制作過程を見る貴重な体験が出来ます。注目はその50mもの長さで、『これだけのものを製作することは初めて』と同氏は言う。

書いている姿を生で見れるのはシルバーウィーク前後までかも?!(天候により進捗が変わります)

ティンガティンガとはキリン、ライオン、象、カバ等の動物と、アフリカの大自然をメインに、6種類のアクリル絵の具を混ぜて描かれるポップアート。タンザニアでという国で生まれた。ティンガティンガは自己流で絵を描いてきたというジミー大西が強烈な興味を示し、その手法を学ぶために、タンザニアで現地人の画家に弟子入りしたということでも知られている。

作者紹介ティンガティンガアーティスト SHOGEN

”サラリーマンからアフリカンアートの革命児へ” 日本メナード化粧品株式会社に入社後、営業部員として新規顧客の開拓・美容部員の指導と育成・管理業務等に携わる。
ある時、雑貨店で出会ったタンザニアアート『ティンガティンガ』の独特な構図と躍動感溢れる色彩表現に魅了され、自らティンガティンガを描くことを決意。
ティンガテンィガ村で最も定評のあるタンザニアアーティストのNOEL KAMBLI氏に弟子入りを果たし、修行を始める。
その後、現地アーティストを脅かすほどの実力を身に付けはじめたため、今後は外国人の弟子を取らないという取り決めがなされ、唯一の外国人アーティストとして現地での修業が認められた。
現在は、ティンガティンガ創始者のEdward Saidi Tingatingaが行っていた”人々を幸せにする絵”の完成を目指し日々奮闘している。